今から3千万年前から姿を変えずに生息し活きた化石とも呼ばれる大山椒魚(おおさんしょううお)、地元では半分に引き裂いても生きていることから「はんざき」と呼ぶ生き物です。湯原温泉にはその生態が間近に観察できる「ハンザキセンター:正式名→おおさんしょううお保護センター」があります。そのには150センチを超える巨大なはんざきがいます。1メートルクラスの他の個体にはそれぞれ名称が付いていたのですが、この大きなはんざきには名前がありませんでした。。この度、募集を行いつのり「りゅう」と言う名前が選ばれました。選考委員会では昔、10mのはんざきが住んでいた龍が淵に通じるところから決定されたそうです。それにしてもデカイです。

今まで情報発信は、ホームページに頼りblogは、借り物を利用していました。最近、流行のtwitterやUストリームなどのツールを上手に活用するにはblogも重要に思える様になりました。遅まきながら自社サーバーにWardpressをインストールし、一からやり直したいと思います。

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