湯原温泉の夏の風物詩です。「はんざき」とは、おおさんしょう魚のことです。8月7日は、「前夜祭」でお祭り広場を中心に主にお子様向けのイベントが行われます。商工会の青年部や女性部などのボランティアによる夜店は、人気です。
 8日は、「本祭り」日暮れと共にお祭りは、始まります。はんざきの大きな(10メートル)張り子を引き回し、約300人の道中囃子が温泉街を練り歩きます。また、夜には花火大会も行われます。
スケジュール
8月7日前夜祭
午後6:00 バザー開店
  6:30 実行委員長、代表委員挨拶
  6:40 子供向けイベント
       ☆ 湯桶でビンゴ-!!
       ☆ 大声コンテスト!!
       その他、楽しいゲームがあるよ
  9:00 お楽しみ抽選会
       ※抽選会は前売り券についています
       (商工会青年部にて売出し中)
   *子ども達の描いたはんざきの絵を展示しています。

8日本祭
午前 10:30 はんざき祭りゲートボール大会
午後  1:00 ちびっ子はんざきレース
         (温泉プール・プール前駐車場)
    3:00 温泉薬師祭礼
    4:00 はんざき大明神祭礼
    6:00 はんざき山車 太郎・花子スタート 
    6:30 ミュージカルVIVO ソング&ダンス
         ポップゴスペル PENUTS VOICES    7:00 道中ばやし湯原支局スタート
         バザー開店
    8:00 山車・道中ばやしお祭り広場入り
         柳柴帆 歌謡ショー
    8:10  総踊り
    8:30 花火打上
    9:00 渡辺要 歌謡ショー
    9:15 大抽選会   

主催:はんざき祭り実行委員会
問い合わせ:湯原観光協会
TEL:0867-62-2526

久しぶりにCIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の神経伝導検査を行う事となった。どうも院長先生のお話ぶりでは、上から(厚生労働省?)の指導でらしい。私のようにCIDPのベテラン?になると自分で治療のタイミングは判るのだが、たまには検査して治療の効果を確認しなければならないらしい。さらに検査の結果次第では治療の間隔を現在の月1回を二ヶ月に1回とかに延ばすのが目的のようだ。医療補助を減らすのが目的かな。
 と言う事で昨日、検査を行った。まず右手の親指の付け根の下あたりの手の平に電極を付け、もう片方の電極を手首の神経ポイントを探って当てて測定、電極間の距離を測り入力すると伝達速度が出し、次に肘のあたりで測定、さらに上腕部で測定していく。同じ検査を左手でも行う。
 手順で書けばこれだけの事なのだがそれぞれの神経ポイントを探る時がけっこう苦痛、私の場合まず通常の電流5mAでは反応が出ない。徐々に電流を増やしていく10mAでも駄目、結局15mAでやっと、これかなと言う程度の反応が見つかった。検査に当たってくれた先生も首をかしげながら、しきりに「波が出ない・・出ない・・おかしいなぁ」を連発して、ようやく「これだろう」と言うポイントを見つけて測定となる。その間、ビリビリと電撃ショックを腕に感じ、筋肉がぴくぴくと反応する。これが長いのです。昨日は、16時から初めて終了したのは18時前だった。この様な有様なので結果は、良いわけがない。伝達スピードは、常人の約半分の30m、なによりも悪いのがその信号が弱すぎる。
 さてこの検査結果から今後の治療方針は、どう判断されるのか?
30日の専門医の診断を待つことになっているのです。

湯原温泉の夏キャンペーン第二弾です。当ホテルでは平日8800円からの低価格料金もオープン。夏企画グルメプランも女性には洒落な色柄浴衣を無料貸出、手持ち花火で夕食後はお楽しみ下さい。その他、お子様企画として「楽しく勉強して温泉博士になろう」とかいろいろなプランを用意しました。ホームページを是非ご覧下さい。

ミニ広報車
イベントの多い湯原温泉でけっこう活躍するのがこの光岡のマイクロカーです。車載アンプとスピーカーを搭載して温泉街を駆け回ります。これから何処何処でイベントがあるよ・・とか、お風呂は、今どこなら空いてるとか・・飲食店の名物料理の紹介とか。ただこの車けっこう運転が難しい。ゆっくり走る分には問題ないが、スピード出すとゴーカートみたい。マイクでリアルに喋りながら走るのでもっぱら私専用と成っています。湯原温泉で見かけたらお気軽に声を掛けて下さい。

昨日、スタッフがホタルの飛び具合を観察しました。プチホテル前の川沿い50メートルの区間で88匹、狭い小さな川沿いですから近距離で観察でき河鹿蛙の鳴き声とあいまってこの季節最高のイベントです。その割に浴衣掛けのお客様が少なくもったいないと感じました。
コロコロと鳴く河鹿蛙

湯原温泉でのんびり現代湯治湯治というと自炊したり何かと大変というイメージがありますが、リゾートで数日のんびりと言うのが現代湯治のイメージでしょうか。快適なお部屋でお食事は、外食でご当地グルメを楽しんだり、ホテルのヘルシーメニューや一品料理を気ままに注文する。いろいろなイベントに参加したり、自分自身を取り戻した時間を心から楽しむ。湯巡りも良し、気が向けば森林浴も楽しむ。健康面で気がかりなら人間ドックも良いでしょうし、温泉指南役かお医者さんに気軽に自分にあった入浴指導を受けてみるのも良いかも。勿論エステやダイエットを無理なく実行するというのも環境が変われば行いやすいですよ。ゆったりとした環境と時間の中で自分自身を高める。それが現代湯治です。プチホテルではしっかりとサポートいたします。

私は、CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の患者です。自分の免疫が自分自身の神経の髄鞘(神経回路?の絶縁体みたいな物らしい)をガジガジを齧ってしまう病気で結果的に身体のあちこちで断線がおき動きに支障が出るわけです。毎月結末に点滴を行う予定にしているのですが私の場合は、100単位を5本と50単位一本の点滴をします。所要時間約6時間。これを5日間行うわけです。以前は、100キロ離れた倉敷の川崎大病院で入院して治療を受けていましたが今は、地元の湯原温泉病院で行ってます。地元なので入院の必要はないのですが長時間の拘束ですから仕事には支障があります。5日間とはいっても月曜日から金曜日まで連続で受けられるのは稀です。どうしても抜けられない会議とかありますと土日を挟むことになり10日余り、場合によっては12日ぐらい掛かることもあり社会生活上かなり不自由を感じています。私の場合、2001年からこの治療を受けていますが幸いにも肝炎などの感染症にも罹っていません。4年ほど前に薬に肝炎のウイルスが混入して問題になったことがありましたが私の治療薬には問題が無く無事に済みました。

ロンドンタクシー1990
現在、2台のロンドンタクシーを所有していますが、元々1台だったのですがイベントへの依頼が多く2台目を購入したのですが、最近はイベントも落ち着き、さらに2台とも至って調子がよいので2台所有する意味がなくなりました。大事にしてくれる方があればお譲りしても良いと思っています。ご興味がありましたらホテルの方にご連絡下さい。ちなみに燃料は、軽油で走ります。TEL0867-62-2600。 車の詳細は、こちらへ
天丼号
観音開きのドア

ドイツ製プリフォン
プチホテルでは、日帰りで訪れたお客様や他のホテルのお客様にも温泉街の散策をお楽しみ頂く時の楽しみとしてオーナーがコレクションしているアンティークオルゴールの演奏会を11時から午後4時頃まで可能な限り行っています。お気軽にお立ち寄り下さい。

天丼号ani天ぷら油の廃油を精製した燃料(BDF=EDF)を使用しているエコでレトロなロンドンタクシー。町のエコ活動で良く登場しテレビのニュースなどで何度も紹介されています。実はこの車は、プチホテルの送迎車です。この車で温泉街の見所をご案内する観光案内がエコツアーとして人気になっています。当ホテルにご宿泊の際は、無料でご案内いたします。

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