湯原温泉の旅館組合では「源泉かけ流しの会」を結成、平成25年5月20日、湯原温泉ミュージアムに地元のマスコミの皆さんをお招きし、源泉かけ流し宣言を行いました。ほとんどの宿がすでに源泉かけ流しによる温泉利用は行っていたのですが、各施設において再確認し源泉かけ流し宣言に至りました。

砂湯が生まれて以来守られていた入浴ルールの一部が変更されました。


従来、裸ではいることが前提であったのですが時節柄、以下のように改正されました。
1.混浴でご利用いただく為、男女ともタオル等を着用してご入浴下さい。
  ※みだりに身体を露出させないよう慎みを持ってご入浴下さい。
また追加項目として・・
7.入れ墨等をされている方は、他の方に不快感を与えます  のでご入浴をご遠慮下さい。
以上の改正が2012/04/05より行われました。


昨年9月の台風12号によるダムの放水で壊滅的な被害を受けた砂湯も多くの皆さんのご協力で平成24年1月27日に完全復旧いたしました。なんとその翌日2012年1月28日の日本経済新聞のNIKKEIプラスワンの「何でもランキング」の「家族でいける露天風呂」で見事に3位に入賞しました。これは各旅館などでは女性の為の湯浴み着を準備したり、男性の方にもみだりに裸を露出させないようにお願いしている事が認められたのではないかと思われます。このランキングでの砂湯の入賞は2度目で2004年には「雪景色の似合う露天風呂」で見事一位になっています。

先日、転んでしまい足の甲の骨折と靭帯を痛めてしまいました。ギブス生活6週間とお医者様のお言葉。右足の膝下からつま先までギブス固定された為、不自由しております。特にお風呂が大変で家族の手を煩わせるので入浴は3日に1回で辛抱しています。ところがこれで思わぬ事が発生。なんと血圧が高くなったのです。今まで上が130,下が80程度だった血圧が事故後3週目を迎えて160-105に急上昇。しかし温泉にはいると元の血圧に戻ります。高血圧でお悩みの方、とりあえず1週間ぐらいのつもりで湯治にお越し下さい。温泉による血圧の下降効果は、ある期間、湯治する事で改善されるようです。

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