千と千尋の湯
 湯原温泉の付近は、古くから神湯村と呼ばれていました。全国に温泉は数々ありますが「神湯」と呼ばれていたのは湯原温泉ただ一つです。伝承によれば出雲の神様がわざわざ遠出してまで湯浴みに来たと伝えられています。千と千尋のアニメ映画のようにやおよろずの神々が入れ替わり立ち替わり来ていたのでしょうか?ロマン溢れる昔話です。当ホテル屋上の貸切露天風呂は「千と千尋の湯」と呼んでいます。お客様は「汚れた?神様」入浴中に溜めているお湯だけでは綺麗にならないので毎分200リットルの大量のたし湯を豪快にドドッと注ぎます。

トウモロコシを生で食べたことがありますか?普通お店で買った物だと渋みがあってとても生で食べる気にはなりませんがもぎたてのトウモロコシは、ジューシーで甘く生で食べれるのです。例年なら7月に収穫されるのですが今年は春と初夏の天候不順で生育が遅れ今が食べ頃、親戚の農家から毎日のように大量のトウモロコシが届きます。お客様にも召し上がっているのですがメチャ好評です。

朝の仕事を済ませて今、病院の治療室にいます。今日は、医療バスで通院されている方が多く治療室が忙しく準備に少し時間がかかった。パソコンをセットし売店でお弁当とお茶コーヒーを買ってきてスタンバイ。まもなく点滴が始まった。今日はいつも通り11本約6時間の予定です。

ポスター
露天風呂高座「湯気夢里寄席」
湯けむりが 笑いの世界へいざないます!
湯けむり漂う 露天風呂につかり落語を聞く!
つまり露天風呂への落語の出前
湯けむりの中に笑いを添えて貴方にプレゼント!
湯原の夏の風物詩 湯気夢里寄席

スタッフ一同心よりお待ちしております。

と き 平成22年8月28 日(土)
    午後8:00~
ところ 湯原温泉 砂湯(露天風呂)
    特設ステ-ジ

出演者 京都大学落語研究会

当日は、砂湯に土曜夜店も出来ます。お楽しみに!!

8月は、体力の消耗が激しいせいか普段よりも1週間ぐらい早くグロブリンが切れてきた感じです。左手で口に運ぶプラスチックの軽いコーヒーを入れたマグカップが重く感じだし口に運ぶ時にふるえて溢してしまう。階段を昇降する時に左足の膝の力が抜けて転びそうになる。こんないつもの症状が早く出てきました。ホテルもかき入れ時で忙しいし観光イベントも多いので中々治療に行く時間が作れなかったのですが息子の消防操法大会も終わり戦力も戻ったので今日から点滴を始めました。点滴後は、軽い頭痛と微熱が出ます。これがけっこうキツイ。夏休みも後半、商売も気になるけど暫く治療に専念します。

160センチの大山椒魚「リュウ君」
体長160センチ、体重60㎏、胴回り90センチ、推定年齢130歳の大山椒魚の「リュウ君」が13日、突然死亡してしまいました。老衰と言うことですが前日も元気な様子を見ていただけに、とても信じられませんでした。現在、津山の研究機関で詳しい死因と今後について検討しています。地元関係者は、皆、涙を流して残念がっています。在りし日の「リュウ君の様子上から見た

はんざき祭りUST機材7年前に自社サーバーを使ってお祭りをWEB放送したのですが、技術的にも面倒だし人手も必要で大変でした。今回、6・26露天風呂の日でUSTの実験、そして8/8「はんざき祭り」には、ユーストリームの権威者、川井拓也さんを東京から招聘、そして広島から「ノヴィンさん」こと中本信子さん、「あると沙樹」さんご夫妻にお越し頂き最新の技術を駆使して放送しました。また倉敷の旅館組合長の協力もあってUST=ユーストリームによるWEB放送を実行することが出来ました。地元の人手が祭り本隊で手一杯の中、本格的なUSTに挑戦できました。この放送を一番喜んで見ていたのはお祭りといえども現場を離れられない旅館の関係者やスタッフ、祭りの雰囲気をリアルに感じられたと好評でした。花火までバッチリ見えたのには驚愕。再放送中
はんざき祭りUST放送風景写真
はんざき祭りのUST放送風景とお祭りの様子の写真集こちら
はんざき祭り
右上:川井さん、左上:山田さん、下列右からノヴィンさん、私、あると沙樹さん夫妻
はんざき祭り
はんざき祭り
はんざき祭り

湯原温泉の夏の風物詩です。「はんざき」とは、おおさんしょう魚のことです。8月7日は、「前夜祭」でお祭り広場を中心に主にお子様向けのイベントが行われます。商工会の青年部や女性部などのボランティアによる夜店は、人気です。
 8日は、「本祭り」日暮れと共にお祭りは、始まります。はんざきの大きな(10メートル)張り子を引き回し、約300人の道中囃子が温泉街を練り歩きます。また、夜には花火大会も行われます。
スケジュール
8月7日前夜祭
午後6:00 バザー開店
  6:30 実行委員長、代表委員挨拶
  6:40 子供向けイベント
       ☆ 湯桶でビンゴ-!!
       ☆ 大声コンテスト!!
       その他、楽しいゲームがあるよ
  9:00 お楽しみ抽選会
       ※抽選会は前売り券についています
       (商工会青年部にて売出し中)
   *子ども達の描いたはんざきの絵を展示しています。

8日本祭
午前 10:30 はんざき祭りゲートボール大会
午後  1:00 ちびっ子はんざきレース
         (温泉プール・プール前駐車場)
    3:00 温泉薬師祭礼
    4:00 はんざき大明神祭礼
    6:00 はんざき山車 太郎・花子スタート 
    6:30 ミュージカルVIVO ソング&ダンス
         ポップゴスペル PENUTS VOICES    7:00 道中ばやし湯原支局スタート
         バザー開店
    8:00 山車・道中ばやしお祭り広場入り
         柳柴帆 歌謡ショー
    8:10  総踊り
    8:30 花火打上
    9:00 渡辺要 歌謡ショー
    9:15 大抽選会   

主催:はんざき祭り実行委員会
問い合わせ:湯原観光協会
TEL:0867-62-2526

久しぶりにCIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の神経伝導検査を行う事となった。どうも院長先生のお話ぶりでは、上から(厚生労働省?)の指導でらしい。私のようにCIDPのベテラン?になると自分で治療のタイミングは判るのだが、たまには検査して治療の効果を確認しなければならないらしい。さらに検査の結果次第では治療の間隔を現在の月1回を二ヶ月に1回とかに延ばすのが目的のようだ。医療補助を減らすのが目的かな。
 と言う事で昨日、検査を行った。まず右手の親指の付け根の下あたりの手の平に電極を付け、もう片方の電極を手首の神経ポイントを探って当てて測定、電極間の距離を測り入力すると伝達速度が出し、次に肘のあたりで測定、さらに上腕部で測定していく。同じ検査を左手でも行う。
 手順で書けばこれだけの事なのだがそれぞれの神経ポイントを探る時がけっこう苦痛、私の場合まず通常の電流5mAでは反応が出ない。徐々に電流を増やしていく10mAでも駄目、結局15mAでやっと、これかなと言う程度の反応が見つかった。検査に当たってくれた先生も首をかしげながら、しきりに「波が出ない・・出ない・・おかしいなぁ」を連発して、ようやく「これだろう」と言うポイントを見つけて測定となる。その間、ビリビリと電撃ショックを腕に感じ、筋肉がぴくぴくと反応する。これが長いのです。昨日は、16時から初めて終了したのは18時前だった。この様な有様なので結果は、良いわけがない。伝達スピードは、常人の約半分の30m、なによりも悪いのがその信号が弱すぎる。
 さてこの検査結果から今後の治療方針は、どう判断されるのか?
30日の専門医の診断を待つことになっているのです。

湯原温泉の夏キャンペーン第二弾です。当ホテルでは平日8800円からの低価格料金もオープン。夏企画グルメプランも女性には洒落な色柄浴衣を無料貸出、手持ち花火で夕食後はお楽しみ下さい。その他、お子様企画として「楽しく勉強して温泉博士になろう」とかいろいろなプランを用意しました。ホームページを是非ご覧下さい。

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