毎月月末にCIDPの治療で「ヒト免疫グロブリン」の点滴をしているのですが血液製剤の大量投与と言うことで7時間ぐらい拘束されます。それを毎月5日間行います。これがいろいろと負担になります。月末と言うことで事務所が忙しい。そしてこの6月は6.26露天風呂の日など町のイベントの会議や準備などがあり治療を受けるヒマがないのです。この薬の効果は3週間程度ですので前回5月の月末に投与されたヒト免疫グロブリンが切れてきた模様。足はもつれるし手は力が入らない上に燃える様な熱さを感じる。薬が切れて自分自身の免疫が復活し神経をガジガジ齧っている様な感覚です。久しぶりに薬切れの体調を実感しています。7月も次々とスケジュールが埋まってきた。何とか治療日を確保しなければ・・きついです。こうなると夜な夜な町で生き血を求めてさまよい歩くかも。

Written on 7月 1st, 2010 , CIDP闘病記 Tags: ,

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