8月は、体力の消耗が激しいせいか普段よりも1週間ぐらい早くグロブリンが切れてきた感じです。左手で口に運ぶプラスチックの軽いコーヒーを入れたマグカップが重く感じだし口に運ぶ時にふるえて溢してしまう。階段を昇降する時に左足の膝の力が抜けて転びそうになる。こんないつもの症状が早く出てきました。ホテルもかき入れ時で忙しいし観光イベントも多いので中々治療に行く時間が作れなかったのですが息子の消防操法大会も終わり戦力も戻ったので今日から点滴を始めました。点滴後は、軽い頭痛と微熱が出ます。これがけっこうキツイ。夏休みも後半、商売も気になるけど暫く治療に専念します。

毎月月末にCIDPの治療で「ヒト免疫グロブリン」の点滴をしているのですが血液製剤の大量投与と言うことで7時間ぐらい拘束されます。それを毎月5日間行います。これがいろいろと負担になります。月末と言うことで事務所が忙しい。そしてこの6月は6.26露天風呂の日など町のイベントの会議や準備などがあり治療を受けるヒマがないのです。この薬の効果は3週間程度ですので前回5月の月末に投与されたヒト免疫グロブリンが切れてきた模様。足はもつれるし手は力が入らない上に燃える様な熱さを感じる。薬が切れて自分自身の免疫が復活し神経をガジガジ齧っている様な感覚です。久しぶりに薬切れの体調を実感しています。7月も次々とスケジュールが埋まってきた。何とか治療日を確保しなければ・・きついです。こうなると夜な夜な町で生き血を求めてさまよい歩くかも。

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