
堀尾正明アナウンサーと記念写真

Take2のお二人と・・
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NHKテレビ放送:難問解決!ご近所の底力
スタジオ録画撮りレポート
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渋谷のNHKスタジオで行われた番組録画に私と辻 博純さん(マッサージ師)、
川上俊爾先生(湯原温泉病院院長)の3人で行ってきました。午後2時30分に
渋谷のNHKに到着すると湯原に取材に来られた石川ディレクターが迎えてくれま
した。セキュリティーを通過して長いなが〜い通路を案内され「湯原温泉の皆さ
ん」と書かれた10人程度は入れそうな控え室に通されました。集まる温泉地そ
れぞれが隔離された格好です。石川さんから概略について聞いた後、厚い台本が
手渡され読み合わせを行ううちに「こりゃぁ地方局とはワケが違うな・・」・・
と。TV取材慣れした面々も顔がこわばってきました・・(^^;
※実際、この時点までは割と気楽に考えていました。
「えーぃ、ジタバタしてもしょうがない」と開き直り、昼飯を食べ忘れたのを思
い出し社員食堂に行き、タイ風カレーを3口ほど食べた頃にスタジオからお呼び
出しがありました。(4時頃)スタジオは、滅茶苦茶広くうちのホテルが丸ごと
5つ6つは入るだろうと思われる巨大な空間、高さ10mは、ありそうな長いアー
ムの付いたカメラを4人がかりで操作する巨大な機械などを見ながらそのスタジ
オ内に設えられたモニター画面で全体の進行状態が判る控え場所に案内された。
TVで見慣れた番組のセットは、そのスタジオの奥の方にセットされていました。
その手前に用意された我々の場所には、今回、私たちと同じ妙案者として来られ
た2つの温泉地の皆さんが集まっていましたが互いに話が出来る雰囲気ではなかっ
たです。モニターテレビには、すでに堀尾アナウンサーが映し出され番組頭部分
のリハーサルが始まっていました。タレントさん達は、まだ顔を見せておられず
あの方々は、ぶっつけ本番で行かれるようです。カメラ前の立ち位置のチェック
や話の進行を確認し約1時間でリハーサルは終わりました。元の隔離された控え
室に戻り届けられた弁当を食べている頃、急に廊下が賑やかになってきました。
どうやら相談者の老神温泉の皆さんがお越しのようです。この時点で出演者は随
時呼び出されメークをさせられました。ライトで照らされた時、顔がテカらない
様にファンデーションを塗ったり、眉毛に幾分筆を入れられたようです。(目を
閉じていたので詳細不明)後で鏡を見ると幾分若返った自分の姿と対面しました。
午後7時、本番開始です。老神の皆さんには、詳細が知らされてなく、中には
番組の趣旨さえご存じない方も居られた模様で「衰退した温泉地の代表」みたい
な取り上げられ方に思い雰囲気が流れていました。その雰囲気を盛り上げる為に
タレントさんやスタッフの皆さんは必死に盛り上げていました。しかしなかなか
盛り上がってきません。最初の妙案者が登場するシーンになったのは、開始後1
時間以上たった頃、我々の出番は、さらに1時間以上経ってから聞かされていた
終了予定時間は、とっくに過ぎた時間にやっと登場する事になりました。
本番中の出来事は、よく覚えていません。無我夢中という感じでした。出番が修
了し時計を見るとすでに10時を過ぎていました。メイクを落として頂き、最後
の妙案者の様子を見学しスタジオを後にしたのは、11時過ぎでした。
良い経験をさせて頂きましたがあまりに長い緊張感にグッタリ疲れてしまいまし
た。
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