はんざき(大山椒魚)センター・はんざき大明神オオサンショウウオ保護センター
「はんざき」とは、この地方での大山椒魚の呼び名です。この呼び名には、半分に切り裂いても生きていると言う生命力の強さからと言う説と捕食する時に大きく口が開きまるで半分に引き裂けた様に見えるところからと言う2つの説があります。今から6千万年前から進化していない古代生物そのままの生き物で世界的にも貴重な生物となっており1952年に国の特別天然記念物に指定されています。 ・オオサンショウウオ保護センター 湯原温泉では、古くから地元の小学校を中心にその生態の研究が行われていた関係で当時の湯本小学校の敷地内に1971年にオオサンショウウオ保護センターが作られました。ここでは自然の中では観察が難しい生態を間近に観察することが出来る施設となっています。2010年3月にリニューアルされ大型の水槽が設置され最大の物は、体長150センチ、体重30sを超える物が飼育されています。 場所は、当ホテルから旭川下流に向かい湯原大橋を渡ってさらに下流に向かいます。距離にして1q、徒歩:15分、車で3分です。 【データー】岡山県真庭市豊栄1530 TEL0867-62-2011(真庭市湯原支局) 定休日:年末年始のみ 入場料無料
はんざき大明神
オオサンショウウオの生態調査
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