かしこい宿の予約方法・教えます

 楽しい筈の家族やグループでのご旅行、やっと作った貴重な彼女や彼との旅行の時間、目的は様々でも決め手は、宿泊施設です。貴方は、どの様にして決めていますか?まさか人任せではないでしょうね?このサイトでは、かしこい宿の予約方法をお教えします。
賢くなった旅行者の数 


かしこい宿の予約方法:目次



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ごあいさつ
現在の旅行に伴う宿泊業界の窮状やネットエージェントとの問題。また最近話題になっている民泊が旅行業法・消防法N地区・食品衛生法などから見るとどんなに緩くいい加減なものかを提言します。

◇かしこい宿の予約方法◇
  ◇教えます!◇

■ダイレクト予約が可能な理由

最近でもけっこう「宿の予約は、直接できない。」と思い込んでる人がいますが、そんな事は決して無いという理由をお教えしましょう。

 まず客室数が20室〜30室以下で収容が100名以下の小規模の宿の場合、経営者にやる気があり頑張っている宿ほど自力で集客している関係上、よほど格式を言う宿でない限り直接予約が出来ます。格式のある宿の場合でも一度その宿に泊まった事のある人からの紹介とか、紹介がなくても丁寧に(ここが重要です)お願いすれば予約できることが多いのです。この規模の頑張っている宿は、経営者が自分の宿に対する思い入れが強く、どこの誰とも分からないお客を送客される旅行エージェントより自分自身で集客しようと言う意欲も強いのです。

 またこの規模では、個性的な宿が多くどんな客層でもOKと言うのは少ないのです。その為、自分の宿を旅行誌やインターネット等の情報でよく理解して下さっているお客様にお越し頂けることを一番嬉しく思っているのです。宿の個性を理解してお越し下さったお客様の満足度も高いのも事実です。(この点を予約時にアピールすればいかに格式ある宿でもOKでしょう!)

 直接予約をする場合、現在はまだ電話での申し込みがほとんどですが宿の予約係は、電話を通じてその向こう側にいるお客様をするどく観察し「どんなお客様だろうかと探っているのです。ここの感じしだいではお断りするわけです。インターネットでの予約といえども最後は、電話確認にしているのは、そう言った理由からなのです。お客様が宿を選ぶように実は宿の側もお客様を選んでいるのです!

 大規模のリゾートホテルや旅館の場合は、少し事情が違いますがやはり直接の予約が出来ます。よくダイレクトに予約を入れると取れなかったり、逆に旅行代理店を通して予約したほうが安かったり込んでいる時でも予約が取れたりしますが、これは宿が前もって代理店に客室を提供する契約をしているからです。

 大規模ホテルや旅館では、客室のほとんどを旅行エージェントにその集客の多くをまかせており、100室のホテルでも自由に予約を受け入れられるのは10室程度で、50室はJTB、20室は近畿ツーリスト、残りの20室はJRにJA観光といった具合です。前の直接予約の方が料金が高かった場合など、たまたま自分の自由になる部屋が高料金の良い部屋であった為、旅行エージェント向けの安い方の部屋と比べてそうなったと言うことでしょう。

 ところがその旅行エージェントに任せた客室が必ず予約で埋まるかというとそんな事は、なかなか無くてオフシーズンなど根こそぎ返室される事もままあるのです。その為、宿側としては防衛策としてその返室をある程度見越して直接予約のお客様(上質な・・決して高単価という意味ではない)のご予約をお受けします。

  そして最大の理由は、次の送客手数料の高さにあります。


■送客手数料は、ビックリするほど高いのです!

旅館やホテルに限らずペンションなどの場合でも、かならず旅行代理店経由の場合は、その手数料が宿泊料金にかかります。当然、手数料は宿側の負担になりますから、宿からすればそのお客さんは、安い料金のお客様ということになるので、部屋や料理が落ちてしまうかもしれません。(まあ〜めんどうなので、そんなことはしないけどね。たぶん!)

 この手数料が、またビックリするほど高く付くのです。手数料自体は、普通15%から20%ぐらいなのですが、クーポン券が銀行の口座に入金になるまでには、取り立て料や消費税などで実質18%から25%ぐらいになるのでばかになりません。

 送客手数料については、受け入れる旅館側にも確かに問題があります。それは、不況で落ち込んだ業者からの送客を何とか自分の宿へ向けさせようと手数料のアップを宿の側から案内業者に持ちかけ結果的に30%以上という高率になっている場合もあるのです。こうなると宿の利益は、ほとんど出ないはずなのですが、大勢抱えた従業員を維持していくためにしかたなく行っている場合があります。

例:旅行代理店で15,000円の宿泊を予約したつもりが・・?

手数料18%の場合は:12,300円

 〃 25%の場合は:11,250円

 〃 33%の場合は:10,050円

・・の料金になっているわけです。

 これでダイレクト予約の正味15,000円のお客様と同じ扱いには、とても出来ませんよね!

 またネットエージェント(楽天・じゃらん)などの手数料も次第に高くなっています。 7%〜15%というところですが、表示順位を上位にする為や各種特集に参加するごとに 1万円〜5万円程度の費用がかかります。こうなるとリアルの旅行代理店と変わらなくなっています。ホテルの公式サイトで予約が入れば(または電話で)一番うれしいのです。

  出来れば旅行代理店からの送客は受けずに済ませたいというのが、旅館やペンションのオーナーの本音なのですが、大手の旅館ホテルの場合、大量の客室を埋めるため観光案内業者へ依存するのはやむおえない事でしょう。


■旅行代理店の
 下駄履き販売に注意!

 さらに悪い?旅行代理店での宿泊予約で注意したいのが、団体予約などで良くやる手で、料金の「下駄履き」と言った悪い商習慣です。これは本来、旅館などが、1万円で売っている商品(一泊二食付き宿泊)を1万5千円とかひどい場合には、2万円で売ってしまう事を言うのです。団体での予約で貸し切りバス+昼食+各種入場料とか+宿泊料などを全てセットで予約をした場合などに良くやります。個人の場合でもお正月とか、お盆、連休などの場合などは、要注意です!

 予約する側の防衛策としては、宿の宿泊明細を請求することぐらいしかありません。泊まったときに、宿にその宿泊料金を聞いても絶対に「はぐらかして」答えません。(団体旅行に参加したときに実践してみて下さい。・・面白いですよ! (^_^;) 

 その場合は、下駄履きをやられた可能性が限りなく高いです。この悪い商習慣は、日本の国内観光産業衰退の一番の原因になっています。恐ろしいことにけっこう有名な大手の案内業者でも平気でやる事があります。

 こういった事を悪い(?)旅行代理店がやってしまうのは、考え方として旅行代理店にとって宿の客室(一泊二食付き)は、仕入れの商品であり、その商品をお客様に幾らで売ろうが、その旅行代理店の勝手・・という理念で営業していると言う事があります。

 結果として旅行代理店は、宿側からは、その宿泊料金に対して15%以上の斡旋手数料取り、お客様からは、旅館の本来の料金に上乗せした料金(下駄履き分)を取るといったあくどい商売をしているわけです。これは決して全ての場合では、勿論ありませんが、かといって特殊な事でもありません。

 度々いろいろなエージェント関係の方からこのホームページについて「同じ旅行業界の一員として業界内部のことをここまで暴露するのは如何なものか?」等のご意見を頂戴しますが、この悪い商習慣を改善しないことには日本の観光産業の今後の発展は望めないと考えます。このホームページの意図は、まさしくこの部分にあります。故にどのような圧力が掛かりましてもこのページを削除することはありませんが、ご意見がありましたら正々堂々とお寄せ下さい。決して不公平の無いように掲載いたします。


■低価格ツアー旅行の問題点

 賢い宿の予約方法とは、直接関係は無いかも知れませんがメールでのご意見を頂く中で「スキーツアーなど個人で手配するより旅行エージェントを利用した方が随分安くなるのは何故?」と言う質問が結構ありますので掲載いたします。ここでは一般的によくある「○○温泉一泊二日蟹付きツアー」等のようなツアーモノについての最近の傾向をお教えします。このツアー旅行には、いろんな形態がありまた地域により人気に格差があります。名古屋、九州と言った地域はツアー旅行が好まれ「ツアーでなければ旅行ではない」等とまで言う人もいるとか?、逆に東京などでは「あんなの嫌い」て感じで募集してもさっぱり集まらないそうです。

 旅行エージェントの募集するツアー旅行の場合、ホテル&旅館の宿泊料金及びその質は、別にして、同じ行程の旅行を個人で手筈するより随分安く行くことが出来ます。これにはいくつかの理由があるのですが、最大の理由は交通費にあります。旅行エージェントは、宿と同じようにバス、鉄道(JR)、飛行機の座席を大幅に割引した値段で仕入れる事が出来るからです。団体で数を集める方法で値引きさせているのです。飛行機など半額以下で仕入れているはずです。JRなどの場合も恐らく2割〜3割程度は安くなっていると思うのですが、これについては詳しい数字は判りません。(どなたかご存じの方お教え下さい)バスなどは、極端にひどいはずです。オフシーズンのバス余り状態の時など人件費と燃料代に毛の生えたような値段で仕入れているはずです。(エージェントがバス会社に行う様は、宿業界に対するモノと同じような状況でしょう。)以上のような仕入れを行っている以上、15%や20%またはそれ以上の手数料を上乗せしても安くできる訳です。

 低迷する国内旅行は、人気の低価格ツアー旅行でさえ集客が思うにならず受け入れる宿は、価格競争から低料金化を余儀なくされています。その結果、コストをギリギリまで詰めさせられます。極端な場合(全てでは無い)、食事の材料の仕入先まで指定されコストを把握され、完全なエージェントによるコントロールを受ける宿まであります。このような場合、旅館の宿泊料金は、食事の材料費と光熱費、人件費で済んでしまいその部分での利益は全くないと言ったこともあるのです。勢い旅館側は、土産物とか飲み物、館内施設での売上げに力を入れることとなりますがこの部分での利益など知れたモノです。ひたすらお金を回すのみにツアー旅行を受け入れていくことになります。もちろん本来、回すべき施設の消却費用など生まれるはずもなく、ツアー客を受け入れ続ければ畳はすり切れ、建物は、ボロボロの状態になって行きます。そしてその挙げ句そのようなツアーを受け入れる宿には、当のエージェントはツアー旅館という烙印を押し、一般の宿泊客を遠のけます。再生産の出来ない状態に陥って行くわけです。

 宿がお客様に提供するサービスは、何も目に見える食事とかお風呂とかの施設や接客係のサービスばかりではありません。インからアウトまでの長い時間、お客様に快適な空間と時間を提供するわけですが、その中には、「情緒」とか「趣」といった部分、そして一番に安全というサービスも提供しているのです。この目に見えないサービスがいったいギリギリの商売を余儀なくされている低価格のツアーで満たされるかどうか?またこのような状態が果たして本当の意味で宿泊者の利益になっているかどうかは甚だ疑問です。余談になりましたが・・・

 (例外:旅館の中には、このツアー旅行の受け入れを好んで行っている宿もあります。いろいろ考えられるのですが特産品などで工夫をして土産物の販売が極端に多いとか、館内の飲食施設が充実していてクラブやスナック等での女性によるサービス(風俗営業:売春行為ではない!)に力を入れるなどの工夫で本来の宿泊料金よりも宿泊外の飲食費や土産物の販売額が多いなどの場合のようです。)

 話を戻して、では交通費を個人のレベルで安くすることは出来ないのかと言うと今後は、様子が変わってきそうです。現在でも航空機の場合など「早割」で2割とか数社が同一路線に乗り入れている空港の場合など4割ぐらいの割引は、受けることが出来ます。この状態がJRにも影響を与えており国内旅行の活性化をはかる意味からも今後、何らかのより積極的な割引を行う予定があるという情報もあります。恐らくインターネットで予約が取れ特急券や乗車券が買えるような状態が来た時に行われるようになるでしょう。もちろん旅行エージェントは、特権として行ってきた窓口での販売が減るわけですから当然、反対の働きかけをJRに対して行っています。

 この部分のお話は、まだまだ複雑で沢山あります。何故、旅館は破滅に追い込まれるツアー旅行を受け入れるのか?バス会社は?・・・それらについては別の機会にお教えします。

■大小、問わずグループの世話役(幹事)さんへ

旅行の参加費は、わずかでも良いから先に集めなさい!

 これからのシーズン、会社の団体旅行や気のあったグループでの旅行が多くなるシーズンですが、30人〜40人ならまだ分かるのですが、7人〜10人の少グループの場合でも、ほとんどの場合、宿泊日が近づくにつれて予定人数が減っていきます。

 こちらとしても穴埋めの出来るうちは、何とかキャンセル料も頂かずにいるのですが、直前にキャンセルが発生した場合には、損害も大きくどうしてもキャンセル料を請求する事になります。その場合、ほとんどが参加したメンバーの参加費にその料金が上乗せされる事になり本来、キャンセルした本人は、平気な顔をして「ダンマリを決めこんで」いるようです。あまりに幹司さんが気の毒な事が多いので、ここで書いておきますが、

「行ってもいいよ。」は、
「行かない」という意味です!
 この辺のことになると、日本人のNOと言わない体質とからんでくるのですが、「○月○日にテニスツアー計画してるんだけど、どう行かない?」と聞かれた時に即座に「行かない」という人は、よっぽどハッキリした他の予定が入っている場合だけでしょう。ほとんどの人はとりあえず「行ってもいいよ。」とか「たぶん大丈夫だと思うよ。」と答えるのではないでしょうか。

 せっかく誘ってくれたのにとか、その場の雰囲気を壊してはまずい、とかの気遣い、でとりあえず賛同しておこうという気持ちの現れが「行ってもいいよ。」という表現で、「行く」ではないところに注意してください。

この部分がダイレクト予約の弱い面です。旅行エージェントに依頼した場合は、ほとんどの前金でクーポン券を買い取る関係上、事前にお金を支払うわけですからグループ旅行の場合でも幹事さんは皆さんからも普通会費を先に集めます。しかしダイレクトの予約では予約金を納める場合でもそれはホンの一部の入金でありほとんどの場合幹事さんが自分の財布でまかなえるような金額です。

 不幸にもあなたがそういったグループ旅行の幹司という立場になったとしたら、アバウトでいいですから、費用を前もって徴収してしまうことです。さすがにあいまいな日本人といえども、お金を払う段になれば、明確な意思表示をせざるを得ませんからね。

 

日本人の現在の旅行パターンは、

悲しいほど同一パターンです!

たとえば・・

■ お正月・お盆・連休等の場合・・

 あなたが計画を立てた日は、他の人も同じ日に同じように計画をしているのです。したがってその裏を読めば、料金・待遇ともまったく違った楽しい旅行が出来ます。特に5月のゴールデンウイークやお盆そして10月から11月の行楽シーズンの連休などの場合など前半の部分に集中します。そこをはずすだけで、料金や混み具合がまったく違ってきます。

 最近、お盆はやや分散型になってきましたが、その他の連休は、まだまだ集中します。製造業など工場にお勤めの方やお子様がいらっしゃる場合には学校の関係もあり難しいとは思いますが、もしそうでないなら絶対に日をズラして休暇をとられるのがお得です。またそれが無理なら休みを通して取り、せめて2泊ないし、3泊を同じ宿で取ったほうが良いですよ。道路も列車も込み合うなかで一泊ごとに別の宿を取っていたら、ただ移動にエネルギーを使うだけで、疲れに行くようなものです。

 宿の側でも、チェックアウトした部屋は、数時間後にチェックインするお客様の為に急いで用意しなければならないのですから、とても「どうぞ、ごゆっくり!」などとは言えませんし、予定より早い時間に到着したお客様の場合も、部屋の清掃など準備が出来ていないのでチェックインをお受けすることも出来ません。

 これでお天気でも悪かった場合は目も当てられません、とにかく欲張らずに腰を据えたゆっくり型のスケジュールを立てることをお勧めします。


■直前ねらいは結構ただしい。

 大手の宿の部屋は契約によりその大部分を斡旋業者(エージェント)に集客を任せています。しかしいったん業者に契約していた部屋もその業者が売り残した場合は、部屋が再び自分の手に帰ってきます。(普通の場合は、1週間前)前にも書いたように客室数100室とか200室といった大きなホテルや旅館などでも自分で自由に売れる部屋は、ホンの1割程度というのが普通ですが、1週間前には、旅行エージェントが売り残した部屋が返室され自分で自由に売れる部屋が出来ることが有るのです。(自由に売れる部屋の比率を増やしたいのが宿の側の本音です。だからインターネットでの予約には、お客様と宿の双方にメリットがある流通革命ですね!)・・・横道にそれましたが・・

 だから、一度問い合わせて満室で部屋が取れなくても、しばらくして再度連絡を取ったら部屋が空いていたなどということが、結構あるのです。(もっとも、多くの旅館やペンションが、私のようにホームページで空室状況を公開していけば電話をかけまくるなんてこともしなくてよくなるわけなんですけどね。)

■ネット予約は、断然お得です!
※ただし宿の公式サイトがお得なのです。「じゃらん」や「楽天トラベル」で空き室の確認をして宿の名前で再検索すれば宿のサイトから電話か予約フォームで予約すれば良いわけです。
 
今後、宿の予約は、益々「ダイレクト」になって行くでしょう。

 現在、個人のお客様は、家庭で気軽にスマホやパソコンで宿の詳しい生きた情報が手に入るのですから、わざわざ駅前まで出かけていって旅行エージェントからパンフレットなどの死んだ情報で宿を選ぶ必要はないのです。

 現在、全国の宿のほとんどはホームページで予約できるようになっています。それはこのネットという即時性のある情報媒体が観光に優位であることが分かってきたからです。そしてそれを積極的に促進させるため各種のサービス(料金割引も含め)を付加しています。私のように旅行エージェントに本来支払う送客手数料分をそのまま割り引いている例も多数あります。インターネットでの予約がもっと増えれば今までのようなマスメディアを利用した高額の広告宣伝費をかけることも必要なくなります。また少なくても【下駄履き販売】は絶対ありませんしね!

ここでは絶対に知っておいていただきたい命にかかわる事柄をご説明させていただきます。とかくインターネットでのご案内でおろそかにされている一面ですが、「なにかあってから」ではどうにもならないことです。


1.賠償責任保険について

  この保険は・火事・食中毒・施設物事故などについて、お客様に支払われる保険です。「保険があるから安心」なわけでは全くありませんが、なければ「死に損」ということもあります(ホテル・ニュー・ジャパンの火災など実例があります)ので、必ずご確認ください。一般的な保険と異なり旅館ホテルの事故専門の保険ですが、東京海上ほかの大手保険会社でアンダーライトされています。大手旅行会社はこの保険に入っていなければ契約すらしてもらえない重要な保険です。

 ポイントは死亡事故など施設事故の場合1名2億円、1事故最大で61億円 その他の事故も保険がかかっています。(預かり物件や駐車場事故など) 関係ない保険のため)いちおう規模としては最大限のものに加入しています。


2.防災に関する事項について

広く知られていることですが、消防署が「防火基準適合表示マーク(通称「適マーク」)というのを交付します。これは 1.施設が防火基準に適合しており 2.年間に定められた防火訓練を実施 3.消防署の査察 などが義務づけられたもので、旅館ホテルなどの施設には必ず必要なものです。(だから火災が起きないという保証ではありませんが)。これも必ずご確認ください。また近年は耐震構造に対しての審査もあり、3年に一度、 検査を行っています。

 最近話題になっている民泊などとは比較にならない程のコストとその管理に神経を使って入野です。

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