当ホテルから1時間圏内・チボリ公園・倉敷美観地区

1997年7月18日、
[倉敷チボリ公園]がオープンします!
--- 倉敷チボリ公園の完成予想模型 ---


[チボリ公園]とは
約150年前の1843年、北欧デンマークの首都コペンハーゲン市に開園したチボリ。「チボリはすべて森のなかにある」と称賛されるように緑と花と水が美しく調和しています。あのアンデルセンもこよなく愛し、たびたび訪れては童話の構想を練ったと伝えられています。園内各所で演じられるライブエンターテイメント、大人も子どもも心から楽しめるライド、そして北欧の夜空を彩るファンタスティックなイルミネーション...。
人々が心からやすらぎ、そして憩うことができるよう見事なまでに配慮され、夢と希望と豊かな情緒をはぐくむテーマパークの母として、世界中の人々から親しまれています。

[倉敷チボリ公園]は、そうしたデンマークチボリ公園のデザインとノウハウを導入して、子どもからお年寄りまであらゆる世代の方々が憩い楽しめる、文化性とアミューズメント性を兼ね備えた新しいスタイルの都市型公園です。


倉敷・美観地区


 最近、タレントのショップなんか出来ちゃって、ちょっとミーハーになったかな?って感じですがやはり倉敷には、見るものがあります。中国横断道の開通により湯原からは、1番の周辺観光地になるでしょう。美観地区は“白壁のまち”と呼ばれ倉敷市のシンボルです。市中心部の倉敷川河畔には、白と黒を基調にした蔵屋敷が建ち並び、柳並木の掘割と調和して美しい景観を形づくっています。倉敷は江戸時代に天領となり、倉敷川の水運を利用した物資の集散地として栄え本瓦ぶきの屋根と格子窓、白壁、なまこ壁を特徴とする蔵屋敷は、にぎやかだった当時の面影を今に残します。この落ち着いた雰囲気を醸し出す町並みの中に、美術館、考古館、民芸館などがいっぱいあり文化の薫り高いこの一帯は文化庁から伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 

 

 


ツタのからま〜る「倉敷アイビースクエア」

 蔦(アイビー)と赤れんがで知られる女の子に人気のスポット。もとは江戸幕府代官所のあった場所で、明治になり倉敷紡績所の工場が建てられました。その工場跡地を利用した構内には、喫茶、食堂、中庭などがあります。

ちょっと、怖〜い倉敷考古館!

 江戸時代の米蔵を改造して昭和25年開館。倉敷市の北には古代吉備文化の栄えた「吉備路」があり、埴輪や古代人の生活用具など古代吉備文化を伝える出土品約1,400点を展示。インカ帝国、中国古代の出土品約300点も陳列している。

倉敷民芸館!

 国内外から集めた陶磁器、漆器、木工品、竹工芸、染物、織物など古今東西の数々の民芸品約4,000点を展示しています。もとは江戸時代の米蔵。昭和24年開館。

さすがご立派!大原美術館!

 倉敷の実業家大原孫三郎が昭和5年に設立した日本最初の本格的な西洋近代美術館。ギリシャ神殿風の外観をした本館には、エル・グレコの「受胎告知」のほか、モネ、ルノワール、ゴーギャン、マチスなど世界の巨匠の作品を展示。隣接して分館、工芸館、東洋館、倉敷川を隔てて児島虎次郎記念館があり、世界の名画、名品、陶器、版画、染色品などが鑑賞できます。

さらに詳しい倉敷の情報は・・倉敷旅館ホテル組合の倉敷情報BOXへリンクします!


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