湯原温泉 砂湯
名 泉 砂 湯

初体験の露天風呂で始まる、温泉三昧の湯原の旅紀行

 湯原町の温泉として一番北に位置する露天風呂「名泉 砂湯」。湯原の旅は、やはりここから始まります。女の子ふたり旅のはじまり・はじまり〜!
 私と彼女は、学生時代の同級生、広島と大阪に別れて久方の再会です。私は、大阪から、パジェロで2時間、広島の彼女は、愛車のファミリアで同じく2時間半で着いちゃいました。朝7時に出て今はまだ10時のおやつ前です。待ち合わせは、もちろんこのお目当ての露天風呂。ホテルのチェックインには、早いのでとにかく「ひとっ風呂!」ふつうの人は、チェックアウトの時間だけに普段は込み合う露天風呂も空いてます。

 高さ80bもある湯原ダムを背景に旭川に自噴する露天風呂は、川底の砂を吹きながら湧いておりその姿から「砂湯」と呼ばれています。地元の人たちの管理で綺麗にされ無料で開放されています。みんなで大切にしてるんですね!

 


霞ヶ丘公園
湯原湖湖畔

 今日は、次々と温泉の梯子を楽しむつもりなんだけど、それだけじゃもったいないので今日、宿泊予定のホテルからMTB(マウンテンバイク)をかりて湯原温泉をまるごと楽しんじゃいます。まずは、ちょっと湯原湖の湖畔を散策です。ここでは、ヘラブナ釣りやブラックバスだって釣れちゃうんだ!

 湯原湖の高台には、霞ケ丘公園があって眼下に湯原湖を眺めながら遠くには蒜山や大山も望める素晴らしい眺望です。湯原湖のサイクリングは、ちょっとしんどいけど豊富な自然と風景がいっぱい楽しめます。ここから少し足をのばして渓流に入れば、やまめ釣りも楽しめます。

 

    


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