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発祥:湯原温泉
一概に温泉と言っても全国には3千を超える温泉施設があります。有名な温泉地、秘湯それぞれに魅力があります。全国の温泉を巡っている人も多いです。温泉を選ぶとき長い歴史の中で生まれたその温泉独自の入浴法やマナーがあります。泉質やその土地の文化により異なりこの温泉指南役道場でも全てをお教えすることは出来ませんがこれだけ覚えておけば大丈夫という基本の入浴術(湯道)をご伝授します。
申込み方法
■内容:
共同浴場において行われていた入浴の作法を伝え
る地元民の習わしでした。2000年から、湯原温泉
病院の川上俊爾病院長(温泉療養医)や温泉管理
の長老から全般的な温泉知識、地域の温泉の特徴
温泉療法、気候療法、物理療法など各種療法や健
康増進のための知識、さらに万一の事故に備えた
救急法、温泉郷の歴史や周辺観光地のガイドもで
きる温泉プロフェッショナルとして認定する湯原
温泉郷独自の資格として師範の古林伸美氏によっ
て進化し、現在の形になりました。
伝承された知恵と現代の温泉療養の知識を併せ持
ち、ご来湯いただいた皆様に安全で健康的な入浴
法と正しい入浴マナーをお伝えする「もてなす側
の資格」でした。
加えて興味深い逸話や雑学を講義内容に盛り込み
「温泉指南役(乙種)」の研修を「温泉道場」と
して行っています。
随時対応しています。
※必ずご予約の上、午後1時にお越し頂きます。
■会 場:プチホテルゆばらリゾート
又は、湯原温泉ミュージアム内温泉道場
※お問い合わせ・・
ホテル内窓口 рO867−62−2600
■受講料
■定員:1名〜最大20名
(越える場合はご相談下さい。)
■講師:温泉指南役師範 古林伸美
座学:温泉とは・・・ (120分)
1.温泉法が出来るまでの温泉
2.温泉法による定義
3.温泉の泉質による分別
4.温泉の効能
5.温泉分析書について
6.温泉の偽装問題
7.本物温泉(かけ流し)の見分け方
8.源泉かけ流しの意味
9.温泉とレジオネラ属菌
10.湯船にタオルを浸けない理由
11.温泉による環境の問題
12.国民保養温泉地とは
13.国民保養温泉地一覧
14.湯原温泉の歴史
15.湯原温泉の湯の魅力
16.温泉指南役おすすめの入浴法
17.露天風呂「砂湯」のマメ知識
18.湯原温泉とその周辺の見どころ
19.参考写真
20.(画像・QRコード:動画)
21.砂湯湯浴み指南(作法)
・温泉の定義と現状
・温泉分析表の見方
・温泉の効能と禁忌症
・健康的で安全な入浴法とマナー
A面白温泉ゼミナール(雑学) (90分)
C修了試験(補修含む)・・・・ (30分)
Dかけ流し温泉体験
E修了証書&免許証授与
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