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露天風呂入浴風景
湯原温泉の名所として名高い「砂湯:砂噴き湯」は、古代より湯治に利用される場所で住民により管理され一定のルールの元で広く開放された露天風呂です。
諸国露天風呂番付
でも西の横綱と評されています。このページでは、この砂湯の入浴マナーや入浴方法、季節毎の露天風呂の風景をご覧頂けます。
露天風呂の清掃日
(定期清掃 水曜日 7時〜10時)
毎週水曜日の早朝にお湯を抜き、さらに水中ポンプで汲み出して湯船と周辺の清掃を行っています。また毎月第一金曜日は、11時〜13時に町の人が出て念入りな清掃を行っています。清掃中は、ご入浴できませんが、一緒に鋤簾など借りて湯船の底洗いを体験して下さい。川底から大量に熱いお湯が湧く様子が良く判り足の裏がとても気持ちよいです。
露天風呂番付
湯原温泉の歴史
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現代の入浴風景
昭和10年(75年前)の入浴風景
バスタオルを使って入浴するようになったのは「11PM→イレブンPM」と言う深夜テレビで「泉質・効能は?」とかの温泉紹介を女性がバスタオルを蒔いて入浴し行われるようになって以降でそれ以前は男女とも日本手ぬぐい又は、ハンドタオルで湯浴みされていました。
昭和10年に8mm映写機で録画されたフィルムが発見されました。
当時は、ダムもなく室戸台風による水害で主な施設は流失しています。しかし砂湯は、一番に復旧され観光客も地元民も一緒に利用しています。
1週間に一度、お湯を落として清掃します。(水曜日:天気の具合で変更される場合もある。)また月に一度は、総出の大掃除、特別な日の大掃除(6月26日の露天風呂の日・12月27日の正月準備)、これらの日には、午前中(8時〜12時)の間、入浴できません。湯船周辺の清掃は、毎日、ボランティアの方が行っていますので、出会われたら感謝の言葉をお掛け下さい。
入浴は、無料ですが入浴マナーは、厳しくお守りいただいています。詳しくは
「入浴についてQ&A」
をご覧下さい。
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露天風呂の底は、どうなってるの?
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川を掘れば温泉が出る→実験
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温泉指南役のパフォーマンスT
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温泉指南役のパフォーマンスU
▲貸切露天風呂
プライベートな露天風呂がご希望ならプチホテルゆばらリゾートの貸切露天風呂をお勧めします。
お風呂だけ→¥3000/45分・\4500/60分
※食事付きや部屋休憩のプランもあります。
プチホテルゆばらリゾート
電話:0867−62−2600
以前の画像:クリックすると大きくなります
※湯原ダムの詳細情報
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