プチホテルゆばらリゾートオーナーblog
温泉と宿と露天風呂・面白ネット626
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露天風呂の清掃日
毎週水曜日  7時〜10時(地元ボランティアの方)
毎月第一金曜日 11時〜13時(湯原町旅館協同組合)
6月26日  6時〜10時(温泉街各戸総出)
※清掃作業中は入浴できません。

露天風呂入浴風景

湯原温泉の名所として名高い砂湯は、川底の砂を噴きながら温泉が湧いていることから砂噴き湯と呼ばれていました。それが略されて砂湯と呼ばれています。古代より越冬地や湯治に利用される場所で住民により管理され一定のルールの元で広く開放された露天風呂です。諸国露天風呂番付でも西の横綱と評されています。このページでは、この砂湯の入浴マナーや入浴方法、季節毎の露天風呂の風景をご覧頂けます。
平成24年1月27日 完全復旧しました。

台風12号による露天風呂の被害と復旧

砂湯の現状  昨年9月3日、台風12号による豪雨で湯原ダムが過去最大の毎秒500トンの大放水。河川にある露天風呂は土砂で埋まり岩組が至るところで崩落した。地元の人たちは放水が止まった9月6日復旧作業に取りかかり2日後の8日には長寿の湯をのぞき子宝の湯、美人の湯は復活。2012年1月27日に完全復旧しました。
露天風呂番付 湯原温泉の歴史 温泉情報の開示 温泉分析表 入浴についてQ&A 年間イベント 交通アクセス
現代の入浴風景
昭和10年(75年前)の入浴風景
バスタオルを使って入浴するようになったのは「11PM→イレブンPM」と言う深夜テレビで「泉質・効能は?」とかの温泉紹介を女性がバスタオルを蒔いて入浴し行われるようになって以降でそれ以前は男女とも日本手ぬぐい又は、ハンドタオルで湯浴みされていました。
昭和10年に8mm映写機で録画されたフィルムが発見されました。

当時は、ダムもなく室戸台風による水害で主な施設は流失しています。しかし砂湯は、一番に復旧され観光客も地元民も一緒に利用しています。
 1週間に一度、お湯を落として清掃します。(水曜日:天気の具合で変更される場合もある。)また月に一度は、総出の大掃除、特別な日の大掃除(6月26日の露天風呂の日・12月27日の正月準備)、これらの日には、午前中(8時〜12時)の間、入浴できません。湯船周辺の清掃は、毎日、ボランティアの方が行っていますので、出会われたら感謝の言葉をお掛け下さい。
 入浴は、無料ですが入浴マナーは、厳しくお守りいただいています。詳しくは「入浴についてQ&A」をご覧下さい。

露天風呂の底は、どうなってるの?
川を掘れば温泉が出る→実験
温泉指南役のパフォーマンスT
温泉指南役のパフォーマンスU

▲貸切露天風呂
プライベートな露天風呂がご希望ならプチホテルゆばらリゾートの貸切露天風呂をお勧めします。
お風呂だけ→¥3000/45分・\4500/60分
※食事付きや部屋休憩のプランもあります。
プチホテルゆばらリゾート
電話:0867−62−2600

湯原温泉:RSSニュース

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※湯原ダムの詳細情報

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